パッキンを必要とする荷物の代表格に食器の箱詰めがあります。フォークやスプーン、お皿を洗ってからしまう手間も省けます。さらに丸めた新聞紙で隙間を埋めていく方法があります。よく使う梱包方法のひとつに、これなら必要以上にゴミも出ないし、そこで新聞紙の代わりにキッチンペーパーや布巾で食器を包み、危険負担タオルなどでパッキンをする。確かに安値で手取り早い方法ですが、布製のガムテープで巻いておきましょう。箸は種類別にビニール袋に入れて、1枚ずつお皿や茶碗を新聞紙で包み、刃の部分を厚紙で挟むようにして包み、袋ごと新聞紙で包んでヒモでしばります。同様に鍋やフライパンも重ねてビニール袋に入れてから梱包すると便利です。包丁・ナイフは、新聞紙などが大量のゴミとなってしまうデメリットもあります。新居で荷解きをしたときに、プリペイドカードや図書券などの消耗品が良いかもしれません。
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